京都の木造住宅ならタクミ建設にお任せ!

皆さま、こんにちは。

京都府を拠点に自然素材を使った木造住宅やリフォームなどの家づくりを請け負っておりますタクミ建設です。今回はタクミ建設の行っている事業について紹介していきます。



■タクミ建設株式会社とは


木造建築を主体として行っている京都の大工工務店「タクミ建設株式会社」は、自然素材を使用した注文住宅やリフォームができる会社です。

タクミ建設株式会社は2017年5月に個人事業主から法人化されました

祖父や父も大工をしていたことから影響を受け、自身も大工の道へと進むことになりましたが、代表取締役を務める山口龍史の家系は、もともとは九州で代々大工家業を行っていたそうです。しかし今から50年程前、今日の親戚に大工工事を依頼され、京都に移住し大工工事をするようになり、今まで培った職人の繋がりをいかしつつ、父と支え合いながら一緒に仕事をされ現在に至っています。大工棟梁の経験があるからこそ、木造建築一筋で家づくりを行っています。

伝統的な構造で設計されている京町家をはじめとし、京都ならではの歴史を感じる住宅デザイン~現在の意匠性の高いデザインまで、お施主様のご要望に応じた、二つとないオリジナルスタイルの設計と家づくりを得意としております。



■京都で注文住宅を検討しているなら



風情ある伝統的な街並みの京都で、注文住宅やリフォームを検討しているのであれば、ぜひタクミ建設株式会社に依頼してみてはいかがでしょうか?

構造体の内部が外から見えないような温熱環境保全管理システムを導入し、街の景観を守った家づくりを行っています。

タクミ建設株式会社が採用している工法の一つである「CLT工法」によって、木造住宅であっても耐震等級3の住宅を提供しています。

CLT工法は、従来の木造建築と比較すると、断熱性や強度に優れ、防火地域であっても容易に木を見せる仕様ができるため、最近では「新国立競技場」にも採用されていることをご存じでしたか?

多くの木々を活用するCLTは、国内の森林資源を有効活用することができ、循環型社会の実現も期待されている他、二酸化炭素の排出削減にも貢献する材料です。



■これからの未来を担う若い職人も活躍中


タクミ建設株式会社は若い世代の職人たちを雇い、育てる事にも力をいれています。

これからの未来を担う若い世代に伝統的な技術を受け継ぎ、後世に残るような住宅を作るのがこの仕事の醍醐味であることを伝えています。

モノづくりの面白さを知ってもらうために、代表である山口龍史は若手の育成にも力を注いでいるのです。



■女性設計士だからこその配慮



タクミ建設株式会社では女性設計士も活躍しおり、普段家事をこなしている女性だからこそ分かる水回りの課題や動線づくりなど、住む人々がより良い環境下で生活できるように、細かいところにまで注意を払って設計しています。

利便性はもちろん、素材の良さをどう生かすか考えて設計し、より良い提案をしています。

納得してもらえるような住宅設計を実現するために、顧客からの要望に応え、素材を最大限に活かしたかっこいい家づくりを目指しているのです。



■環境にも優しい住宅づくり



CLTや羊毛断熱材等を導入しているため、利用する人だけではなく、環境にも優しい住宅づくりを心掛けています。

「ひろがる京の木整備事業」では、タクミ建設株域会社を利用すれば、最大で1000万円の補助金が使えるようになっています。

また、家づくりには京都府内で入手できる木を使用しているため、地産地消が実現していることも環境保全の一環です。

京都府内の木を使うのであれば、わざわざ材料を搬送する必要もありません。

一般的に搬送と言えば、トラックに乗って届けに行きますが、その工程が省力できるので、二酸化炭素の排出削減にもつながっています。



今回は、京都で注文住宅、京町家改装やリフォーム、リノベーションなどを行っているタクミ建設株式会社についてご紹介しました。

地産材を活用して行う住宅づくりは、木や人、環境にとっても非常に優しいのです。

伝統的な家屋が並ぶ京都だからこそ、木造建築にこだわり抜いて作られていることが分かります。